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You are here: Home en Syllabuses (2020) Graduate School of Government 展開科目 環境・エネルギーの国際政策論

環境・エネルギーの国際政策論

JA | EN

Numbering Code
  • P-GOV00 64B42 LJ45
Term 2020/First semester
Number of Credits 2 credits
Course Type Lecture
Target Year 1st & 2nd year students
Target Student Graduate
Language Japanese
Day/Period Tue.1
Instructor(s)
  • Institute of Economic Research, Program-Specific Associate Professor HATTORI TAKASHI
Outline and Purpose of the Course 環境・エネルギー政策について講義および演習を行う。特に、気候変動問題、エネルギー安全保障問題への国際的な政策対応に焦点を当てる。(1)気候変動問題(京都議定書・パリ協定)、(2)エネルギー安全保障問題(石油・ガス・石炭・再生可能エネルギー・省エネルギー)に分けて概説するとともに、グローバルな環境・エネルギー政策の主要論点に着目した演習を行う。講義では、国際エネルギー機関(IEA)における政策立案や気候変動に係る国際交渉の経験などにも触れる。
Course Goals 環境・エネルギー政策に関する包括的な知識を得るとともに、現代の環境・エネルギー問題に対して独自に分析・検証する能力を身につける。
Schedule and Contents 環境・エネルギー政策に関するトピックごとに講義、ディスカッション、演習を組み合わせて進める。受講生による発表、特定のトピックを選んだレポートの作成を求める。
第一回   環境・エネルギーの国際政策論(概説)
[気候変動問題]
第二回   京都議定書・パリ協定の制度分析
第三回   京都議定書・パリ協定の交渉分析
第四回   排出削減政策
第五回   気候変動適応政策
第六回   環境・エネルギー政策に関する国際機関
[エネルギー安全保障問題]
第七回   エネルギー需給見通し:シナリオ分析
第八回   化石燃料の市場分析①:石油
第九回   化石燃料の市場分析②:ガス
第十回   化石燃料の市場分析③:石炭
第十一回 再生可能エネルギー
第十二回 省エネルギー
第十三回 エネルギー技術
第十四回 環境・エネルギーの国際政策論(総括)
第十五回 フィードバック
Grading Policy 平常点(授業への出席、授業の中での発表・質疑)(50%)及びレポート(50%)により総合的に評価する。
Prerequisites None
Preparation and Review 毎回、関連する報告書・論文等を紹介するので、授業におけるディスカッションの準備を行うこと。
Reference(s)
  • Energy, Environment and Climate Change 2014, 2016, OECD/IEA , (OECD/IEA),