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You are here: Home en Syllabuses (2020) Graduate School of Letters Taught in Japanese 6731008Oriental History (Special Lectures)

6731008Oriental History (Special Lectures)


Numbering Code
  • G-LET24 66731 LJ38
Term 2020/Second semester
Number of Credits 2 credits
Course Type special lecture
Target Student Graduate
Language Japanese
Day/Period Tue.3
  • Institute for Research in Humanities, Professor ASAHARA TATSUROU
Outline and Purpose of the Course 中国古代の年の数え方がどうなっていたかを考える。
Course Goals 現在なにげなく使われているものにも,それなりの起原のあることを知ってもらいたい。
Schedule and Contents 六十干支で年を数える干支紀年をさかのぼると,中国古代の歳星紀年法に行きあたる。そこでは,木星の運行が関わり,また,出土した文書が貴重な情報をもたらす。だいたい紀元前四世紀中ごろから紀元前二世紀終りごろまで,戦国時代中ごろから前漢中ごろの中国が話題となる。
第1回 講義の概要,紀年とは
第2回 六十干支と干支紀年
第3~4回 歳星紀年と新城新蔵氏の研究
第5回 馬王堆漢墓
第6~7回 帛書刑徳と帛書五星占
第8~9回 漢元年の惑星集合
第10回 太初元年前後,現在の干支紀年へ
第11回 古天文学とハイパーカード
第12~15回 おまけの時間-中国古代の暦の十年
Grading Policy 平常点
Prerequisites None
Preparation and Review 講義中に出された課題にとりくむ。
  • 特になし