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You are here: Home en Syllabuses (2020) Faculty of Agriculture Food and Environmental Economics Seminar in Agricultural and Rural History II

Seminar in Agricultural and Rural History II

JA | EN

Numbering Code
  • U-AGR04 4D413 SJ82
Term 2020/First semester
Number of Credits 2 credits
Course Type Seminar
Target Year 4th year students
Target Student Undergraduate
Language Japanese
Day/Period Tue.4・5
Instructor(s)
  • Graduate School of Agriculture, Professor ADACHI YOSHIHIRO
  • Graduate School of Agriculture, Associate Professor ITOU ATSUSHI
Outline and Purpose of the Course 演習Iに引き続き、農業史・農村史の基本文献をえらび輪読形式で行うが、月1回、計4回程度、卒業論文準備のための特別演習とする。前期のうちに卒業論文のテーマを確定し、夏休みから調査に踏み出せるよう指導する。
 
Course Goals 農業史に関する専門書を自分の問題意識に立脚しながら批判的に読む仕方を会得し、かつその視野から現代の食・農・環境問題を論じるうる能力を身につける。
卒論に向けての研究課題の確定、およびその課題の意義を内面化する。あわせて研究計画を立案する仕方を身につける。
Schedule and Contents 輪読テキストについては、最近発行された興味をもてそうなものを何冊か選び最初の演習で紹介し、参加学生の希望を聞いて決定する。
卒業論文準備のための演習は、4月、5月、6月、7月と1回ずつ行う。毎回、参加者全員が報告することとする。(ただし参加人数が多い場合はこの限りではない)。具体日程は最初の演習で決める。

第1回:ガイダンス
第2回,5回、8回、11回、14回:卒論指導
第3回、4回、6回、7回、9回、10回、11回、12回:テキスト輪読(内容の報告、論点提示、討論と解説)
第15回:フィードバック



フィードバック: メールおよび担当者の研究室にて随時行う。
Grading Policy 担当部分の報告内容と、出席状況、毎回の演習における討議への参加状況から評価する。評価基準及び方針については当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
Prerequisites 演習は授業とは違い、学生自らが構成するもの。分担された内容を報告するだけでなく、関連した内容を他の文献で調べたり、問題を整理したりという積極的な参加が望まれる。
Preparation and Review ・参加者はテキストの該当部分を事前に精読することはもちろん、自らの関心に即して関連文献を日常的によむこと。
・卒論のための関連文献収集と文献の読破、関連資料の調査などを、学習活動の中軸にすえること。