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You are here: Home en Syllabuses (2020) Faculty of Agriculture Agricultural and Environmental Engineering Laboratory Course in Bioproduction Engineering II

Laboratory Course in Bioproduction Engineering II

JA | EN

Numbering Code
  • U-AGR03 3C228 EJ83
Term 2020/Second semester
Number of Credits 2 credits
Course Type Experiment
Target Year 3rd year students
Target Student Undergraduate
Language Japanese
Day/Period Mon.3・4・5
Instructor(s)
  • Graduate School of Agriculture, Associate Professor NAKASHIMA HIROSHI
  • Graduate School of Agriculture, Associate Professor OGAWA YUUICHI
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor MIYASAKA JIYUROU
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor OODOI KATSUAKI
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor SUGURI MASAHIKO
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor MASUDA RIYOUHEI
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor SUZUKI TETSUHITO
  • Graduate School of Agriculture, Assistant Professor SHIRAGA KEIICHIRO
Outline and Purpose of the Course 農業分野で取り扱われる作物,機械,計測装置等に関して実験手法を講述し,基礎的な実験を通して実験計画,測定,データ処理及びレポート作成などの一連の実験手順を習得する.
Course Goals 基本的な工作機械の使用ができる.各種物理量の測定方法が理解できる.計測装置や対象機械の名称と機能について説明できる.実験の計画方法,測定結果のデータ処理方法ならびにレポート作成方法を習得する.レポートの中で適切に文献が引用できる.
Schedule and Contents 以下のような課題内容を予定している.なお,受講者数等により予定内容と実施時期を変更することがある.

1週目 【3分野共通】オリエンテーション(1回;中嶋 洋, 小川雄一, 宮坂寿郎, 大土井克明, 村主勝彦, 増田良平, 鈴木哲仁, 白神慧一郎)

2週目から14週目は以下のような内容を実施する.実際の予定表は初回に配布する.

【3分野共通】
・機械工作実習(5回;中嶋 洋, 小川雄一, 宮坂寿郎, 大土井克明, 村主勝彦, 増田良平, 鈴木哲仁, 白神慧一郎)

【農業システム工学分野】
・エンジン分解組み立て(1回;宮坂寿郎, 大土井克明)
・DSPによるフィルタリング実験(2回;宮坂寿郎, 大土井克明)

【フィールドロボティクス分野】
・AVRマイコンを用いたハード制御(2回;村主勝彦, 増田良平)

【生物センシング工学】
・乾燥プロセス(1回;鈴木哲仁, 白神慧一郎)
・脱ぷプロセス(1回;鈴木哲仁, 白神慧一郎)
・精米プロセス(1回;鈴木哲仁, 白神慧一郎)

15週目 【3分野共通】フィードバック(実験,レポートに関する質疑応答)(中嶋 洋, 小川雄一, 宮坂寿郎, 大土井克明, 村主勝彦, 増田良平, 鈴木哲仁, 白神慧一郎)
Grading Policy 【評価方法】
試験は行わず出席かつレポートを提出したものについて,レポートの内容で評価.なお提出期限に遅れたレポートは採点時に不利になることがある.
【評価基準】
評価基準及び方針については,当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による.
Prerequisites 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入していること.前期の生物生産工学実験Iを履修していることが望ましい.
Preparation and Review 実験予定表によりあらかじめ内容を想定しておくこと.実験後はすみやかにデータを整理するとともにレポートに取りまとめ,考察を行なう.